2015年6月22日月曜日

炭酸水でインスタントラーメンを作ってみる!『味のマルタイ・冷し棒ラーメン あっさり醤油味』

炭酸水でインスタントラーメンを作ってみる!『味のマルタイ・冷し棒ラーメン あっさり醤油味』

★炭酸水でインスタントラーメンを作ってみる!
今回は、本来なら水(またはお湯)を使ってインスタントラーメンのスープ部分を作るところをあえて変更・・・↓
炭酸水(サンガリア)を使ってインスタントラーメンを作ってみることにしました!

(具は、アメリカ産豚小間肉の塩胡椒炒めと鳴門産わかめときゅうりとゆで卵を用意、トッピングしました・・・)

炭酸水でインスタントラーメンを作ってみる!『味のマルタイ・冷し棒ラーメン あっさり醤油味』

★今回使用したインスタントラーメンの銘柄は・・・↑『味のマルタイの冷し棒ラーメン あっさり醤油味』です。
粉末ではなく液体スープだったので非常にスムーズに炭酸水と混ぜ合わせることができました。

※なぜ冷しラーメンか?
「温かい炭酸インスタントラーメン」とかも考えたのですが、温かい炭酸水自体がまだ販売されてないようですし(HOTジンジャーエールというのはあるらしいけど)、この時期(6月中旬・扇風機の季節)ということもあって、あっさり断念しました。冷しラーメンの方が簡単で無理がない。

★炭酸水は株式会社日本サンガリアベバレッジカンパニーのものを使用。内容量185ml×2缶
サンガリア 炭酸水 185ml×30本

味のマルタイ
シャキッと旨い 冷し棒ラーメン あっさり醤油味
液体スープ付 2人前
≪山形発祥の冷しラーメン!! スープに氷を浮かべると格別です。≫

マルタイ 冷し棒ラーメン 2人前 240g
マルタイ 冷し棒ラーメン 2人前 240g

味のマルタイ  シャキッと旨い 冷し棒ラーメン あっさり醤油味 味のマルタイ  シャキッと旨い 冷し棒ラーメン あっさり醤油味

★冷し棒ラーメンとは?
スープも麺も冷たい清涼感たっぷりのラーメンのことです。
冷しラーメンの発祥の地は山形と言われ。近年では夏季だけではなく一年中提供している店もあるほどその人気は広がりを見せています。

味のマルタイ  シャキッと旨い 冷し棒ラーメン あっさり醤油味

めんの茹で時間4分 冷水400ml
1食120g(めん78g)当たりのエネルギー・・・316kcal
食塩相当量9.3g

味のマルタイ  シャキッと旨い 冷し棒ラーメン あっさり醤油味

味のマルタイ  シャキッと旨い 冷し棒ラーメン あっさり醤油味

【炭酸冷しラーメンの作り方はとても簡単です】
基本、パッケージの裏面に記載されてある調理方法の通りに作ります。
液体スープを冷水で溶くところで→冷水の代わりに炭酸水を使うだけです・・・
↑変更部分はそこだけ・・・

★今回は、炭酸水の醍醐味→シュワシュワ音も楽しめるようにYouTube動画を用意しました↓



↑麺をつかむたびに細かい炭酸の泡がシュワシュワとはじけます・・・
これが非常に楽しかったです!

↑・・・思ったより気が抜けるのが早かったです・・・
食べる頃には、ほとんど気が抜けた状態になってしまっていました(動画の最後の方)・・・『微炭酸状態』・・・液体スープと炭酸水を合わせてから1分も経っていなかったのに・・・
調子に乗って麺をかき回したのが良くなかったのか?

※実は、この『冷し炭酸ラーメン』・・・2回実験(実食)を行いました。
2回目は(写真・動画撮影なしで)手早く液体スープと炭酸水を合わせた直後に食べ始めました。←ただ、それでもものの1分ぐらいで炭酸の気が抜けてしまいました。
想像以上に早いです。 もうこれだけはどうしようもないみたいです。

炭酸水でインスタントラーメンを作ってみる!『味のマルタイ・冷し棒ラーメン あっさり醤油味』

微炭酸のスープを口に運ぶ→舌が若干ビリビリします・・・
シュワシュワのアワアワ感は最初だけで、すぐに消えてなくなりました・・・

スープの後味にかすかな『炭酸の風味=苦味』があるのが非常に印象的でした・・・
この後味の『苦味』が妙に気持ち悪いと感じました・・・

個人的な感想ですがラーメンスープ(醤油味)と炭酸水の相性はあまり良くないと思いました・・・
炭酸ラーメン→見た目や雰囲気は最高に楽しいんだけど、味は「・・・・・」。
決して不味くはないんだけど、普通に食べられるんだけど・・・)

箸が進む(時が進む)につれて、微炭酸の炭酸も抜けはじめ・・・
普通の冷しラーメンを食べているのと同じような感覚に近づいていきました・・・
それでもスープに炭酸の嫌な風味が残っていましたが・・・

気の抜けた炭酸ラーメンを黙ってもくもくとすすっていると妙に寂しい気持ちになりました・・・
なんとなく、黄昏時、終わったお祭(イベント)会場に遅れて到着した時のような・・・すごく寂しい感覚に・・・


【まとめ】
最初だけでしたが→炭酸ならではのシュワシュワ感がとても新鮮で楽しかったです。
炭酸は約1分で気が抜けてしまいました・・・気の抜けた微炭酸ラーメンの味は正直微妙でした。不味くはないけど、普通に水で作ったほうが美味しいと思いました。

※炭酸ラーメンを作る場合はどんぶりの器ではなくグラスなどの炭酸が抜けにくい形状の器にすればよかったのではないかと後から思いました。
ただ、それでもスープの味に炭酸水があまりマッチしていなかったので、やはり味的には微妙になるのではないかと思いますが・・・